韓国利川市ヒョヤン高校と姉妹校提携を締結

2026年9月3日(木)、本校(愛知県立瀬戸西高等学校)において、韓国・京畿道利川市にある孝養(ヒョヤン)高等学校との姉妹校提携調印式を執り行いました。

交流の歩みと経緯

瀬戸市と利川市が2006年から姉妹都市提携を結んでいる縁で、両校の交流がスタートしました。

  • 2025年度:市役所のご紹介のもと、年間5回のオンライン交流およびお互いの文化を届ける「カルチャーボックス」の交換を実施。
  • 2026年8月25日〜28日:大幸財団の助成を受け、本校生徒13名がヒョヤン高校を訪問。現地の授業や給食、交流行事を体験。
  • 2026年9月3日:ヒョヤン高校のベク・ナミル校長先生をはじめとする訪問団21名(うち生徒18名)を本校にお迎えし、訪問受け入れを実施。

調印式および文化祭交流の様子

当日は本校の文化祭開催日でもあり、ヒョヤン高校の生徒たちも文化祭の各企画に一緒に参加しました。これまでのオンライン画面越しや8月の韓国訪問で育んできた絆を直接確かめ合う、笑顔と熱気にあふれた一日となりました。

調印式では、勝谷亮治校長とベク・ナミル校長により協定書への署名が行われました。言葉や文化の違いを超え、相互理解と友情を深めながら、末永く発展的な交流を継続していくことを固く誓い合いました。

今後の展望

今回の姉妹校提携を大きな一歩とし、今後はオンライン交流と相互訪問を軸とした多角的な国際交流プログラムを一層推進してまいります。生徒たちが広い世界に目を向け、多様な価値観を尊重し合えるグローバルな視野を育めるよう、両校の連携を深めてまいります。