愛知県高校生訪問団のケンタッキー州及びインディアナ州派遣報告を実施

7月17日(金)の終業式後、3月22日から28日までアメリカ研修に参加した生徒による研修報告を行いました。

発表では、アメリカの広大なスケールに圧倒されながらも、「自分の英語が完璧ではないと分かっていても、実際に現地へ行き、自分の力を試す挑戦をしてみたかった」という当初の目的に向かって努力した様子が語られました。現地での経験を通して挫折感を味わいながらも、それを乗り越え成長していく姿が伝わる発表となりました。

以下、生徒の報告の一部を紹介します。

この研修を通して私が学んだ最大のことは、「できないと思っても挑戦する大切さ」と「失敗してもあきらめない気持ち」です。 実は2日目、周りのみんなは普通に質問に答えているのに、自分だけ話せなくて、ひどい劣等感を感じていました。でも、「失敗してもいいからとにかく挑戦しよう」と覚悟を決めました。そうして自分から質問したり答えたりできたことが、今の自分にとってものすごく大きな自信に繋がっています。
今回の派遣を通して、私自身、本当に貴重な経験をすることができ、大きく成長できたと感じています。特に、完璧な英語でなくても、自分の思いを伝えようとする姿勢があれば十分にコミュニケーションを取ることができるということを学びました。また、失敗を恐れずに挑戦し続けることで、小さな成功体験を積み重ね、それが自信や成長につながることも実感しました。皆さんも、どんな小さなことでも構いません。失敗を恐れず、ぜひ何かに挑戦してみてください。