11月14日(金)、チュニジアのナブール市にあるピロット高校とのオンライン交流を実施しました。今年で3年目となるこの交流には、本校英語部の生徒が参加しました。
交流会に向けては、先週実施した「チュニジア発見セミナー」をはじめ、事前準備をしっかりと進めてきました。しかし、インフルエンザの流行により、前日まで1年生が学年閉鎖となり、瀬戸西高校からの参加生徒は1名のみとなってしまいました。それでも、参加した生徒は瀬戸市や日本の食べ物などについて英語で紹介し、会話も和やかな雰囲気の中で進みました。最後には予定していた時間が足りなくなるほど、楽しい交流のひとときとなりました。ピロット高校からは、アメリカへの留学経験があり、日本にも強い関心を持つ親しみやすい生徒たちが参加してくれました。
今後もこのような国際交流の機会を大切にし、さらなる交流を深めていきたいと思います。
以下参加した生徒の感想です。
| 英語で会話することは難しかったですが、チュニジアについて知ることができ、とても楽しかった です。また、外国の高校生と交流する機会はこれまであまりなかったので、新鮮でとても貴重な体 験となりました。 |

