11月5日(水)、瀬戸市役所 多様性協働課のお二人を講師としてお招きし、英語部の生徒がチュニジアについて学ぶ機会を持ちました。瀬戸市役所のご紹介で交流が始まったチュニジアのピロット高校とのオンライン交流は、今年で3年目となります。これまで事前学習としてインターネットや書籍を使ってチュニジアについて調べてきましたが、具体的な情報が少なく、毎年似たような内容になってしまうことが課題でした。そのため、今回多様性協働課の方に相談したところ、快くご協力いただきました。
講師のお二人は、昨年度瀬戸市の姉妹都市であるナブール市を訪問された際の体験を、ご自身が撮影された写真やチュニジアの陶器などを持参して、生徒たちにわかりやすくご紹介くださいました。実際の体験談や現地の文化を直に感じることができ、生徒たちにとって大変有意義な学びの時間となりました。
1週間後には、いよいよ今年度のオンライン交流が行われる予定です。英語部の生徒たちは、今回の講演を活かして、より深い交流ができるよう準備を進めています。
以下参加した生徒の感想です。
| この度は、チュニジアについて様々なことを教えていただき、ありがとうございました。実際にチュニジアで体験されたことや美しい景観についてのお話は、とても興味深かったです。 |
| 普段の生活では得られない知識を知ることができ、この英語部に入って本当に良かったと感じました。英語を通じて世界の人々と交流できることは、非常に素晴らしい経験だと思います。 |

